ばさら4語り【政宗様】編

一般ゲーム - - 紗弥
さてお次の感想はBASARA人気投票一位
というシリーズ通しての主役!!!!
【伊達政宗】様の√感想をば♪
このお方も最初から攻略可能です。
ホントは【石田三成】と一緒に感想上げるかと思って
たのですが、政宗様一人分で語りたいこと多すぎkyu
・・ので分けました。

感想にはネタばれが含まれます。
大丈夫な方は続きよりどうぞ〜↓
【伊達政宗】
シリーズきっての主人公、政宗様!!
もう私の中で伊達政宗と言ったらこの人しか思い浮かばなくなりました。
(前は某大河ドラマの人だった)
やはり、先日ちょっと見たアニメ版よりゲーム本編の方
が声が低くて落ち着いてて私の好みです。

物語は、足利が天政奉還したことで乱世になってしまった事実を
「気まぐれ一つで簡単に世を創り変えられるなんてさぞかし愉快だろうな」
と皮肉るところからスタート。
そして誰にも脅かされることない頂を目指す為。
「オレは今から独眼竜王を名乗る」

独  眼  竜  王  爆☆誕!!

でも、これを聞いた小十郎が微かな不安に囚われます。
制圧した国や地方を全て支配下に置くという事で勢力拡充
にはなるけど、有無を言わせぬ併合はいずれ歪を生むかも、と。
小十郎は部下達に「新入りに睨みをきかせておけ、
誰が恨みを抱いているか分かねぇから」
とピリピリしてますが、
部下達は「せっかく出来た弟分だから締めすぎるのも・・」
と優しい野郎共ですww 政宗も、
「新しく入ってきた奴らが慣れるように気にかけてやれ」
「狙ってくる奴が居ても、そん時ゃそん時だ」
「責任は取るぜ・・仕掛けた側としてな」

懐深いです、政宗様!!!すごい成長してる!!!!!
筆頭マジ筆頭!!!

その後回想が入って、政宗様の過去が垣間見れます
かつて右目を病で失って絶望してた時、
古くからの老中や家臣達に「世継ぎとして絶望的」
と失望されたり嘲笑されたりしてました。
でもそんな中、小十郎は嘲笑した老中を殴り(!)
「この奥州、筆頭は梵天丸だけだ!」
と堂々と言いきりました!こじゅ・・・!
昔の小十郎、今より抑え効いてなくて完全に893の様相を呈しておりますww
元服前は敬語なくて梵天丸って呼び捨てだったんですね
もう、この時政宗がどれだけ救われたことか!!!!
「忘れてねェぜ、小十郎・・・・」って!もう!!
ここから、ドラマ√と創世√で分かれます。

創世√⇒政宗が過去に小十郎が自分に光きをくれたこと、
忘れてないって話をします。
初めに会った時はお互い認め合おうとせずに
そりが合わない二人だったとかちゅん
この話をしたことで、小十郎の中にあった不安が薄れ、
戦いのうちに政宗の真意に気がつくんですね〜kyu
でも、小十郎の心配も分かる!!
だって、不遜にも王を名乗ってる奴らは皆、どんな思惑でも
唯一の存在として自分を神の如く支配を目的にしてる。
だから、政宗が「自分の思惑で世を動かせるのは・・」
って呟きを耳にして心配になるのは当然だと思う。
自分の主は、政宗だけは違うって思いたくて

「光を失う奴がいるなら、オレはそいつを救いてぇ。
 あの日オレがお前に救われたように。
 誰もが前に向き直れるような世にしてぇ」

「王として全てを支配するのが目的ではなく?」
「まぁ、逆だな。羽ばたかせてぇ・・それだけだ」
ま さ む ね さ ま !!!!!!
ファーーーーーーーー!!!
小十郎が真意を察することも出来ずに、と項垂れると、
「お前が項垂れてちゃ、オレが前を向けねぇんだよ」
確かに!!【右目】だからね小十郎は!!!!
感激した小十郎がいつまでも御傍にいて命を護ると誓い、
薄い本が益々厚くなる展開に、こっちも胸熱ハート

ドラマ√は勝家の物語と少しリンクしてるのかな!?
勝家と出会い、諦念に染まる瞳を見て過去の自分に似てる、
救わないと!!と思い、彼を拾います(笑)
何故自分に手を差し伸べるのかという質問に、
自分には光をくれた人間が傍に居たから這い上がれたと話します。
お前の傍に誰も居ないなら、自分が光をやるからとkyu
そして、自分には命を懸け合える最高の好敵手きも居る
と言って、真田との戦いをも見せます。
幸村で良かった♪幸村はホントいい子です手
これ三成だったら参考にならないってゆーかwww
勝家も、好敵手という存在に少し心を動かされたみたいで、
そういう存在が自分にも居れば・・と思ったら
出てきましたーーーひらめき
戦場で【左近】と運命的な出会いを果たしました!!
お互いに気になり、命を懸けてるのに気分が高揚してる
勝家の瞳に生気が宿りましたよ奥さん!!(誰)
その事に気づいた政宗は自分のしたことが勝家に
とってプラスになった
のだと気づき、喜びを感じます。
良かったね!!
自分も小十郎みたく光を、まだ小さいけど光を
誰かに(勝家に)渡せたみたいだ・・ってき
政宗様は、世の中で民が前を向いて、うつむいた者も
再び前を向けるような全体的な幸せな世を
・・って
大きめに考えてたみたいだけど、実際に小さな事から
成してみて、「もっとダイレクトにやってみてもいい」
んじゃないかって思い、明日へ歩いていく。
という明るい未来を感じるEDでした!
最後に、生気を少し取り戻した勝家が「伊達氏」
じゃなく「伊達政宗」って呼ぶ所がいいですね
なんか、「自分が本気だしたら、お前も気をつけろよ?」
「足元掬われないようにな?」みたいな対等感が勝家から
感じられた
のは私だけですか!?
この子、結構いい性格してそうだよね・・・
プライドも結構高かったみたいだしちゅん
政宗はそれをわかってて「できるもんならやってみな」
みたいな笑み浮かべてたから、それも素敵kyu
・・・あれ、奥州家族楽しそうじゃないですか手

 
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