ノルン+ノネット【暁人√】

乙女ゲーム - - 紗弥
不良料理人
【キャラデータ】
宿吏暁人(しゅくりあきと)
18歳、178僉O型みずがめ座
声優:杉山紀彰
怒りっぽくていつも不機嫌な気難し屋。
でも、ホントは心優しい人。
特技は料理、鳥が苦手。




←不知火七海で攻略可能。


OP見た時に一番知りたいと思ったのが二人の物語でした。
ぶっきらぼうなのに照れ屋さんっぽい!!kyu
いやぁ〜マジで可愛かった!!!
他のお気に入りキャラは攻略制限掛ってるので、この人から
スタートです!
・・・でも正直もう少し後にすればよかったと思ってますww
暁人√では、
・【世界】の正体
・【旅人さん】の正体
・【世界】の目的の全て
・【暁人】に関係するとある人物の過去
が、解明されてしまいますwww
今からやる人は暁人を3人目以降に攻略するのをオススメします。


ネタバレありの感想は続きよりどうぞ↓
まずは、主人公から!
ホントは最初に「こはるちゃん」で正宗を攻略したかったのですが
正宗に攻略制限が掛ってるのと、駆は最初じゃない方がいいとの情報を得ていたので(笑)
気になっていた暁人から攻略することにしました。

【不知火七海】
基本無表情で「・・・」な子ですが、無気力系ではありません。
よかったー。
なんと忍者の家系でいつも気配消してる変わった子ww
更に変な味覚の持ち主で壊滅的に料理下手泣き
他の主人公選んでると何考えてるのか殆ど分かりませんが、
七海を選ぶと心の中で思ってることが()で表示されて、
「こんなこと考えてたんか!」と分かります(*^_^*)
非常に可愛いですmoe

さて、暁人√ですが・・・・。
最初から七海と因縁持ちであるのが分かります。
そのせいで憎まれてるといっていいレベルなので非常に冷たくされます。

主人公達は「世界」と呼ばれる絶対的な何かの意思により、
半強制的に【ノルン】という船に乗って旅をしています。
集められてるのは【能力者】と呼ばれる特殊な力の持ち主ばかり。
「何のために集められたのか」
「目的地で何をするのか」
「世界とはなんなのか」
が大きな謎として横たわってるのがこのゲームです。


七海の特殊能力は「人の記憶を消せる」です。
この能力で昔、暁人の大事な人の記憶を奪ってしまいました。
もちろん、自分の意志ではなく父親に強制されてなのですが。
でも二人とも小さい頃でしたし、暁人はそのことで七海を恨んでいます。

暁人は【世界】の意思とは別に目的があって【ノルン】に乗っていました。
その目的は結果的には達成されますが・・・。

序盤、旅の途中で【ノルン】は襲撃に遭い、船の一部を破壊されてしまいます。
しかも、内部犯が居る可能性があるということで、二人ひと組になって
相手を見張るということになり、七海と暁人が組むことに。
当然、暁人は反発し「顔も見たくない」など盛大に冷たくされ、凹みます
七海も暁人には「殺されてもいい」と自覚しているので非常に辛い展開です
そんな中、壊された部分を調べてると七海が誤って足を滑らせて船外に墜ちそうに!

「不知火、掴まれ!!」
「・・ッツ?!」


なぜか暁人は七海を助けてくれます!!
もうここで死んでもいい、という七海に「なんでだよ!」と言いながら手を離さない暁人。
ここで、二人が相手に感じてるイメージや人間像に違いがあることがわかります。

七海(私のこと殺したい程憎んでるハズなのに何で助けたの?)
暁人(なんで死にたい?のうのうと生きてきたんじゃねーのかよ?)


疑問には思ってるけど、暁人はまだ憎しみが強くてしばらく冷たいままです。
仲良くするために付けられた手錠も、外せる時間越えたら電撃受けるという
ヤバい代物なのに「七海と居るくらいなら電撃の苦痛の方がマシ」とまで言われてしまいます。
ホント辛かった・・・!

実は暁人は元々【能力者】ではありませんでした。
そのことを知ってる七海は暁人と組むことで、彼が能力者ではないことを他の人に
知られないようにする為に、彼の役に立ちたくてパートナーに選んだのです。
でもそのことを知り、冷たくしてるのに尚自分の役に立とうとする七海を見た暁人の心情は少しずつ変化していくことに・・・。
「お前は・・自分の能力を嫌っていたのか?
 自分を責めて生きてきたのか?」
「お前は冷たい人間だ。金さえ貰えば人の大事なものを奪える。
 罪の意識なんかなくて、俺のことなんか忘れてのうのうと生きてる最低で最悪な女・・それでいい」
「これ以上・・俺はお前のこと知りたくない」


このイベント泣きました。
もうね、分かってるんだよ暁人は!分かってたんだよ、ずっと!
七海が最低な子じゃなくて、辛い思いしてたって!
でも認めたくなくて、自分でもどうしようもないというね・・(号泣)
「ペアを解消する」とまで言ったけど、歩調を合せてくれるようになったり、行動は優しくなってます。

その直後、船の中から深琴とロンがいなくなります。
ペアを解消する間もなく二人組のまま探すのですが、落ちて死んだかもという説を必死に否定する七海に
暁人は気を使って結界持ちだから大丈夫だとまで言ってあげます。
そしたら真っ青だった七海の顔が笑顔に!!!めっちゃ可愛い!!
直視した暁人の心にもクリティカルヒット!!!ヽ(*´∀`)ノ

「貴方がそんなこと言うなんて思ってなかったから」
「・・俺だって、お前がそんな顔するなんて・・・思ってなかった」
「そんな顔って?」
「・・・・くそっ!何でもねぇよ」


心が!!近寄ってきました奥さん!!!!!!
少しずつ好きになってる過程が見えて凄くいいです(*´д`*)

そしてその夜。
七海と暁人は夢の世界で不思議な体験をします。
赤ずきんちゃんの世界で、七海が赤ずきん、暁人が狼。
何故か一月と平士が普通の格好で話してます。
「ここは君の夢じゃないからお帰り」
そう言われてぼんやりしたまま、言われた方向へ歩く七海は、
森の中で狼の格好した暁人に出会います。
必死に格好の言い訳をする暁人ですが、そんな暁人を七海は全開の笑顔で
「可愛い」と言い放ち(これは夢だから我慢しなくてもいい)と
にじり寄った挙句、押し倒したァァ−−−−−−!!

「もふもふ」
「な、何してんだ!は、離れ・・ろ」
「きもちいい」
「せ、せめて耳はやめろ・・!」
「やだ。可愛い」

思う存分、夢だからとくっついて満足した七海と暁人の可愛さは必見!
この直後に起こる重要イベントと合せて大好きなイベントです。
これ以降、暁人は七海に対してスキンシップをしてくれるようになります。
「ばーか」(頭こつん)
「あたっ」
の可愛さと言ったら!!!

でも今度は七海が自分の気持ちの変化に戸惑い始めます。
優しくなった暁人に嬉しい気持ちと、また憎まれたらどうしよう、調子にのるなって突き放されたら・・と考えてぐるぐるしております。
忍びの者として、厳しい掟と訓練、命令に従うだけで育ってきた七海にとって「怖い」ものだったのです。
そんな七海の態度は暁人にも伝わります。

「何で、俺に優しくされんのが怖いんだ?」
「貴方こそなぜ優しくするの?」

その問いに詰まった暁人の前から七海は逃げ、追いかけた暁人はその先で平士に言われてしまいます。
「お前はこいつを振り回すだけ振り回して、肝心なことは何も言わない」
「憎しみを逃げ道にする奴に七海はやれない」と。
暁人はその時反論出来ませんでした。

平士がホントいい奴すぎて・・・!

一月もホントいい奴で・・!!

怖いと震えて泣く七海を平士がなだめてベッドに寝かせた後、
夜、訪ねてきた暁人を部屋に入れて本心を聞き出す一月が最高にいい男です。
(七海は横になってるけど、まだ起きてます)

「俺の中のあいつと本当のあいつの差がありすぎてどうしようもなくなった」
「本当のあいつは・・弱くて小さくて、優しくすると戸惑って・・可愛いんだ」


キマシターーーーーーーーーーーー!!!ようやく!ようやく口に出して認めましたよ、奥さん!!(誰)
この告白を聞いた七海は、自分の気持ちに向き合うべきなのかもと考え、ようやくいい感じに!
七海を大事に思っていた平士と暁人は大ゲンカww

そうして翌日、救急箱を持って勇気を出して暁人の部屋を訪れた七海は
暁人と本心で語り合い、ついに想いを打ち明けます。
そんな七海をぎゅっと抱きしめてくれる暁人ですが、告白を途中で止めてしまいます。
「もう少しだけ待ってくれ。・・・ケリつけるから」
そうなのです。
彼は、ある目的の為に船に乗ってました。
その目的とは、ある人から能力を吸い取り、その人をこの宿命から解放すること。
そしてその人物は暁人の弟です。
水の能力者で、そのせいで小さな頃から大人から利用され、能力の大きさ故すぐに体調を崩してしまうという。
暁人はそんな弟を護りたくて、能力を使わせないように仕向けていましたが、大人たちはそんな暁人が目障りでした。しかし、殺したりしたら、兄を慕っている弟は力を使わなくなると考え、ならば兄の記憶をなくしてしまおうと外部の能力者に頼んだのです。
それが七海でした。
そして、その弟は【ノルン】に乗っている「一之瀬千里」でした。

Σ(ОД○*)!?
正直、千里からやれば伏線あったのかもですが、こっちでは一切なかったので
驚愕以外の何物でもなかったですwwww
結局、千里から能力を移すことには成功し、暁人は水の能力者になります。
この時、自分が兄だということを千里に打ち明けて喜ばれますが、その記憶を千里が眠ってる間に消してほしいと頼まれます。
このあたりのくだりは選択肢になってるので、ぜひ両方の結末を見て頂きたい!

その後、トンデモ展開になって(笑)
居なくなっていた深琴が姿を現したと思ったら、このまま目的地に行ってはダメだと言ったり、
船に【世界】の使いだというロボットがやってきて戦闘になったり。
攻略対象者【夏彦】はどうやら「敵」?のようです。
皆が探していた【内部犯】は【ロン】でした。
このルートだと敵は二種類いて、能力者を殺そうとしている【夏彦】【ロン】
もう一つは【結賀史狼】駆くんのお父さんです。
こはるは【旅人さん】と呼んでました。なんとまぁ敵だらけだこと(笑)

夏彦とロンについては、この先明かされた真実によって、何故殺そうとしてるのかは分かります。
個別√楽しみです。

それから駆くんは闇堕ちしましたwwこちらも駆√で詳しく明かされるでしょう。
とりあえず、最終章で世界の謎が解かれましたが、駆け足すぎて驚愕ですww
同じく最終章で二人の過去が明かされますが、暁人は自己嫌悪で一杯になってます。
それを救ったのが七海のこの言葉
「この気持ちは罪悪感じゃない、貴方の傍に居たいのは好きだから!」
「私も父に逆らえなかった弱い自分が嫌い。でも貴方が好きだと言ってくれた自分は好きになれる気がする」
「自分を赦す方法は・・好きな人に好きと言ってもらうことだと思う」
「暁人・・好き、世界で一番、大好き」

よく言った七海!!!!(感無量)
「七海・・・好きだ」
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ようやく!最終章でようやく!両想いにナレマシタァァァ!!

長かった・・長かったね・・(꒪д꒪)
でも、凄くこのシナリオ恋愛部分については満足しました!
憎しみ入ってたので、あっさりくっついたらつまらんと思ってたのです。
両想いになるまでに色々過程があって、良かったです!!
しかも最後は本当に甘甘でした!御馳走様ッス!!!

これで、ロンが攻略可能になりました。
・・が、次は駆が気になったのでそちらに。
ここまでお付き合いくださりありがとうございましたァ!!
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