華アワセ-蛟編-【姫空木√】

乙女ゲーム - - 紗弥

ざくざく攻略、華アワセ。今回は【姫様】です。
蛟の親友であり、「カッコいい」というか「綺麗系」な姫様。
明るくて、穏やかで気さくで、みんなに優しい。
私的に最初からかなり好印象のお方でした。
・・・・・・・・・・・でした(強調)

まさかあんなことになるとは・・・(遠い目)

【キャラデータ】
<名前> 姫空木
<学年> 月光組二年
<性格> 温厚・冷静・二面性
<一人称> 僕
<声優> 立花慎之介さん

ネタばれ感想は、続きよりどうぞ↓

 
はっきり言いましょう。
今回、
一番性格が悪いのはおそらく彼です
ナンテコッタ・・・・・

蛟の親友ってことで蛟√でも出てきていましたし、共通√でも優しくしてくれて、
すごく頼りになると思っていた姫様。
穏やかで、優しくて、気さくで水妹たちにも慕われてる。
強烈な個性持ちの五光の中で一番まともだと思ってました。

鬼札に蛟が選ばれた後は、親友である彼とみことの仲を少しでも
良くするためにフォロー一杯してくれて、かなり好印象でした。

最初に「あれ?」と思ったのは、唐紅が「親友ごっこ」といって揶揄した時です。
その次に、斧定先生と蛟が粛清されてしまうという話をした時。

「・・・?あいつ・・・今・・笑って、た?」

可哀想だなという先生に無言のまま立ち去る直前、
姫様、笑ってた。
『えっ?!』って思いました。

嫌な予感大当たりwwww
姫√入ってから、「親友だから」と姫を頼ってきたみことに対し、
最初は姫も二人の仲を取り持つのが役目だからと
自分に言い聞かせていたのです。
でも、心を許して色々話したり、花伐をしたりと行動を共にしているうちに、みことの誘い水に心が浸食されていくのがありありと分かりました。
『こ、これはかなりまずいんじゃ・・』
と思いながらプレイしてたのですが、かなり早くその兆候が出ましたww

姫は基本的にライトな性格をしてるので、
キスとか誰にでもあっさりと出来ちゃう人間でした。
だから、花伐の時にナンパを躱す為だけにみことにキスしてしまい、
結果的に彼女のファーストキスを奪ってしまいます。
ショックを受けたみことはその後ひとりで帰ってしまうのですが、
その態度に「嫌われたかも」と思った姫は夜中にも関わらず
メールでみことを呼び出そうとしますがもちろん速攻で断られ、
それでも「来るまでずっと待ってる」と返します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ずっと、待ってた・・・・(戦慄)

「みことちゃん・・・・待ってた・・・」
怖ぇ!!!

「僕を拒絶しないで欲しい」
「この香り・・何も考えられなくなる・・」

首筋ペロペロ+キスマークがっつり
おおおおい!!!!
もう、完全にこの時点で蛟を裏切ってますww

その後も順調にみことに傾倒していく姫様・・・。
態度は普通になって、外で気分悪くした時も献身的に介抱してくれるし優しいです。
でも、花伐の後、夕飯の誘いを断り続けてることと、
体調を崩してることに関係があると気づいてるみたいなのに
聞かずに想いを飲み込んでいる姫の切ないこと!
でも理由を言ってくれないことが自分を最後のところで
信用しきってないと感じてることが、
どんどんと姫の理性をすり減らしてました・・・。

「鬼札が、最初から僕を選んでくれたらよかったのに・・・」
「・・・眠り姫は、ずっと待っていました。愛する王子様のキスで目を覚ますことを・・」
「・・・僕のキスでは、眠り姫は目覚めませんでした。
 何故なら・・僕は王子様ではなく、お姫様だからです・・・」

切ねぇぇぇぇぇ。゚(゚´Д`゚)゚。
次!次だから!【姫空木編】は次だから!!!!
「課せられた全ての宿命」の詳細も知りたいです。

どんどん増えるみことへの想いと、蛟の親友としての立場が、
姫の神経をすり減らしていたある日。
姫の夕飯を断ってみことがしていたのが
先生に強制された資料整理だと知ります。
そのことにほっとして手伝うと申し出ますが、何故かそれも断られます。

そして・・・・。
資料整理は、ちょっとした罰でみことと蛟に課せられていて、
夜を徹して二人でやってました。
みことは毎日蛟に会えて嬉しいし、蛟も同じだったのでしょう。
クソ真面目に、でも穏やかに作業して、終わった夜明け。
みことが目を覚ますと、部屋に一人。蛟の上着が掛っててみことは喜びます。
外に出ると、扉の外で眠ってる蛟が。
嬉しいみことは、眠ってる蛟に感謝と告白をしてしまいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・が。
それを、姫空木に聞かれてしまいました。

「・・・・どうして?」
「ねぇ、どうしてここにふたりでいるのかな?」
うっわぁ・・・・目がヤベェェ。
「君が心配であの後、すぐに講義室に行ったんだ」
「ずっと・・・・見てた。君は書類を落としたり、ふたりで仲良さそうにお茶飲んで話してたね」
「あ、あの・・・・・ずっと?」

おわぁぁぁ真性キタコレwww
こいつ・・ヤンデレ枠だったのかYO!!!!

みことちゃん、まんまと連れ去られて監禁されましたww
しかも、行方不明になって五光皆が集まる中、
何事もなかったかのように「一体どこに・・」とか
嘘ぶっこいてる姫様マジ鬼畜wwwwww
でも、唐紅は怪しんでました。
「心のこもらねぇゴタクは聞きたくねぇ」
唐紅って実は一番まともで、真実を見る目を持ってる気が・・・。
まぁ今回は裏付けがあったんですが。

みことちゃんはというと、お部屋の中で豪華なドレス着せられて、
意識がないけど生きてるという妙な状態で監禁中www
姫はうっとりしてお人形状態のみことに触り放題、やり放題。
はぁはぁしながらキスマークつけてうっとり・・と立派に変態さんです
独り言激しいな、オイwwwwwwww

一方、探しまくりの蛟に唐紅が、犯人は姫だと言ってきます。
本当に蛟が可哀想で、切ない!!
親友に裏切られる+みことちゃんキスされまくり・・・。
結局、救出には成功するけど、姫は逃げました。

ED1
姿をくらました姫を蛟と共に見つけたみことは、華アワセで決戦。
勝利すると、姫が死にます。
「・・ねぇ・・・蛟・・君の好きな子、もらっても・・いいよ、ね・・・ねぇ・・・?」
病んでる病んでるwwww
結局、蛟も責任とって退学。幸せは来ません。
ED2
姫の行方に心当たりのあったみことは単身想いでの公園に。
どういう力を使ってるのか、またもやお人形状態にされて、監禁エンド。

蛟√と違って、ストーリーが短く結構短時間で攻略できました。
絶対BADなので辛いのですが、姫が切ないので、次回楽しみです。
ただ・・・私はヤンデレ苦手なので、ホントきつかったです
こわいんだよーーーーーーー!!!!



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