エルクローネのアトリエ-アレク編-

乙女ゲーム - - 紗弥

 本日も引き続きエルクローネ感想です。

四人目はショタ枠アレクセイ!
見た目可愛くて好みです
性格は予想通り可愛いだけじゃなく
腹黒いとこあり、肉食系ですww

そして、出会いがとんでもなかった。
あからさまに正体が怪しい彼。
予想通りの正体でしたが、色々
予想外のことが・・・。



可愛い外見で可愛い性格の子も大好物ですが(オイ)
ギャップ萌えを好む私には、見た目を裏切るというのもいいです!
でも、言うほど黒くない上に基本的にいい子です

<名前>アレクセイ
<職業>冒険者
<声優>鈴木裕斗さん

ネタばれ感想は続きからどうぞ! ↓


 アレクは出会いからして、事件の匂いしかしませんでした・・・。

・工房の前にでかい箱が!開けたら人間の男の子が入ってた!!
・これがアレクです。しかも発熱してうんうん唸ってる。
目覚めたら、記憶喪失だそうで・・・嘘くせぇ・・!!
・取りあえず、教会の神父さんが後見として冒険者になったアレク。
・え?剣の腕とかあんの?と思ったら。
・【王国の剣】が一騎打ちを申し込んできた!
仮面にマントwwww怪しいwwww王国の剣怪しいwww
・「我が愛しき錬金術士」・・・・あれ?このおっさん・・・・。
メリーの父ちゃんだーーーー!!!アカンwwww
・メリーと一夜明かしたと聞いて殴り込みにきたとwwwww
・ガキだし可愛いからと思ったら剣の腕はそこそこある模様。

・アレクのイベントは途中まで街の人の手助けが主なので、アレクの事よりも街の人の過去や人柄がわかるようになってます。
・でも、起こる事件に対応するアレクは結構冷静で大人びてる思考の持ち主
・「答えが出るってことはいいことなんだ。その答えを試せば次が見えてくる。
 少しずつでも前に進めるんだ」
・かなり頭いいな・・。あと、世の中を結構斜めに見ているトコがある!

「記憶がないからいい人だなんてどうして思えるの?」

・ひょっとして・・コイツ、記憶あるんじゃ・・・?
・でも、ポポットとの言いあいはどう見ても子供の喧嘩wwwww
・カール「アレクくんは時々、暗黒面が見え隠れするよね」
・暗黒面wwwwww
・アレクのポケットに入ってたメリーの店のチラシと指輪。
・指輪の花の形にメリーは見覚えがあるそう・・・
・これフラグだよね?国花とか国旗の一部とかの模様じゃないの?
・指輪すごい!鍵に変形した!!
「君はいい奥さんといいお母さんになれるよ」
 「君にお帰りなさいって言ってもらえるの凄くいい感じ!毎日言って貰いたいなぁ」
・何気にアプローチガンガンしてますwwwでも気づかないメリー。
・思えば最初からアレクはメリーを口説いてました。好感度高い!

・丘でのデート。竜と英雄についてのお話。
英雄物語は政治かあ。

『先祖に英雄がいれば為政者は人気がとれるし、
 英雄が活躍した国ならその国は民衆にすかれるだろ?』
 アレクさん……

・『嘘だらけの英雄物語で、ひとつだけわかってることがある』
 『英雄はね、悪い竜がいるから英雄でいられるんだよ』

 『どんなに優れた知恵を持ってても、どんなに屈強な剣士でも、
  その力を発揮する場面がなければ英雄にはなれない』
 『今の時代は平和だから僕らはそんなに立派なことは、出来ない』
 『悪い竜が居ない時、戦うことが許されない時…
  …眠れる英雄は何をすべきなんだろう?』

・これは深い。おそらくこれで彼の立場が想像出来るよね。
・アレクは【英雄】側に立つ人間なんだと。
・『君とは違って、僕には倒すべき竜が見えてないんだ。
 ずっとこうなのかなって思う。ずっと眠れる英雄で終わるのかなって』
・こいつ王子だろ!絶対為政者だろ、これ!
北のヴィンスシュタインの王子だったーー!
・自分から言わせてしまった・・一杯ヒントあったし、気づいて欲しかったみたいなのに、鈍いメリーにムカついた。
・この√のメリーは本当に鈍感で結構ムカつきます
・ここから先、怒涛の展開!正体バレして一気に進みます!!
・なるほど……女王は竜を倒すのに王子でなく【英雄】(実はヨハン)を頼ったから……

『正当な世継ぎである王子よりも、どこの馬の骨ともわからん奴を頼るって言うんだから僕も見限られたもんだよね』

『僕は大切な次代の王だから危険な真似はさせられない。それはわかってる。でも、誰にも何にも期待されてない。誰でも代わりがきく存在、それが僕』

『それが嫌で王の試練を受けた。僕だけの力で立派に暮らして実力を見せ付けてやりたかった』
『でもそれが認められたと思ったら、このざまだ。適切な貴族の女と婚約して、さっさと結婚しろってさ。女王も王家も、僕の意思なんか関係ない』

・正体明かして国に去ったアレクを追いかけて舞踏会へ乗り込んだら、その場は妃候補の披露目会だった・・
・どう考えても、一国の王子と庶民の娘では結婚無理だよね・・・
・でも、アレクはメリーをダンスに誘い、貴族の姫君達の顔に泥を塗ってまで自分の想いを貫きました。
・嬉しいんだけど、これ許されないよねーー(>_<)
・女王様が厳しいけど優しい・・・。

・結局、【王の試練】のやり直しってことで国を出されたアレク。
・メリーのトコにきたのは【王の試練】の為だったらしい。
・次期王様は箱の中に入って、外からしか開けられない魔法をかけられ、
 どことも知れない街へ運ばれ、その土地でなんの後ろ盾もなく自力で
 しばらく生きていき、民衆の心を掴んだり役に立つよう強制的にするもの
 らしい。
・エルクローネの街に連れられて、初めて目にしたチラシがメリーの工房のやつ。
・こういう人の傍で過ごしたいと強く念じて箱に入ったから、
 メリーにしか開けられなかったらしい。なるほどー
一目ぼれだった!!
・エピローグ

・プロポーズキタコレ

・でも、やはり王子として国に帰るから受けたら今の生活全て捨てることに。

・え?あっさり受けた!ええーー!?

・精霊界ではエルクローネの人々全てと別れるの無理だからって言ってたじゃん!

 なんか納得いかんなあ……



アレクってキャラは好きです。・・が!この√メリーが鈍感すぎて辛いww
しかも、エルクローネから離れるEDとかちょっと厳しいな・・・。
私的には、冒険者としてエルクローネに居続けるEDにして欲しかったけど。
流石に第一皇子じゃ無理かwww

次は、気になって仕方なかった変人先生を攻略!!!

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