エルクローネのアトリエ-ヨハン編-

乙女ゲーム - - 紗弥

 ばりばりやってます、エルクローネのアトリエ。

 
 お次はこの人!
 エルクローネ冒険者たちの間で実力No1
 であろう『みんなのヨハン』!!
 背は高いけど、優しい風貌に違わず穏やか
 で老若男女誰にでも優しい彼。
 冒険者の主な仕事である討伐や護衛以外
 でも、ペット探しや手紙のお届け等、困ってる
 人がいたら、ほぼ何でも引き受けちゃうという
 素晴らしい人格者です。


最初、そんなに気になってなかった彼ですが、攻略してみたら妙に好きになりました!
実はこの人も秘密持ちです・・・・。

<名前> ヨハン
<職業> 冒険者
<声優> 森川智之さん

ネタばれ感想は続きからどうぞ↓

 
【注意】 感動したので、感想長いですwwww

いやいや・・・最初から穏やかで優しげな雰囲気ばっちりなヨハンの旦那。
「優しい人きたぁ〜」とか思ってましたが、どうも・・・・

・『みんなのヨハン』の通り、誰にでも優しい=特別な人間がいない
・ヨハンの事を聞こうとしたら武器屋の親父に止められた・・。
・本人も、優しいけど「探るな、近づかないで」オーラが無言の圧力で出てるww
・初めて武器屋で会った時の【黒い剣】が気になる・・。似合わない禍々しさ。
・翌日ポポット探しに森に行ったら、居るはずない【毒の竜】に襲われて、ぎゃーとなったらヨハンが助けてくれました!
・でも「依頼されたから来た。お礼はいらない」とガード厚いwww
・こんな調子で優しいけど、しばらく糖度0%の状態続きます・・・・・。

・二周目以降の追加イベで夜中小鳥と会話してるwww
・「依頼以外に自分から誰かに近づくことはない。悲しませるだけだから」
・どういう意味?!
・エルハルトとの会話でも「とうの昔に家庭を持つことを諦めている」
・休日に誘ってくれたから、ウキウキと付いて行ったら、靴を買ってくれました!
・でも・・・好意からじゃなかったのよね・・・orz
・「ローラが靴にしみ付けたことを気にしていたから、新しい靴を履いていれば気にしなくなるだろうと思って」
・ローラの為かよ!!!!!(悲)
・どういう関係だよ?!と思ったら・・・!
兄妹だった・・・!!・・あれ?血の繋がらないってやつ・・・?
・でもそれどころじゃなくて、採取に行ったらまたもや【竜】に襲われましたww
・・・・え?ヨハンの背中に【黒い翼】見えたんですけど・・・・・!!!
・手もおかしい!え、ヨハンて悪魔なの?人間じゃないの?!??!
・後日書庫で調べたら、【黒の剣】が竜を倒す強さと引き換えに、持ち主に呪われた戦いの運命を背負わせる代物だとか。
・ヨハンは人間だけど、剣の力のせいであんなんなっちゃってる・・と。

「君は・・どこまで分かってしまったんだい・・・?」

・この展開お前もか!!!エルハルトに続いてまたか!
「運命を受け入れる時に誓った。嘘をつかない事。悲しませない事。そして人間として生きること」
・人間じゃなくなってきてるってことか・・・!
・「夏を待たずに去る」別れの予感〜〜( >Д<;)
・「でも、誰かさんのせいで気が変わってね」
・・・・ん?気が変わった??メリーのせい??ようやく?!?!?
・ちょっとずつですが、ヨハンの中に好感度が積みあがってた!!!!

・ローラお嬢様が可愛い〜頼ってきたから助けちゃう!
・お父様と会えた!・・・けど、なんでいるのさ。いやな予感・・・・
・お嬢様の家で小さな晩餐会。

・「ヨハン、何をぼうっとしている。ここで娘を誘わなかったら、どうなるか分かってるだろうな?」
 「誘ったら殺されるのかと思いましたよ」

全くだwwwwww
・ようやっと、乙女ゲらしいときめきスチルがーーー!(遅い)
・てか、次の朝とか別れ早すぎ!!!

・「貴方が運命を話せないのならば、私がこの目で見るしかないと思っています。
 だから嫌だと言っても付いていきます!」

・よく言った、メリーーーー!!!!!
・父ちゃんに言われて付いてくるだろうことは分かってたヨハンですが、なんだか嬉しそう。
・依頼者はヴィンスシュタインの女王様だった!
・・・というか・・・ヨハンって名前、嘘だったー偽名かよ!!
・ヴィンスシュタインの国民なの?でも、世界中旅していたって・・・
・この国の北の塔に住む【氷の竜】を倒すのが依頼であり、最終目的だったらしい。

・「褒美は何がいい?」
 「必要ありません」

死ぬ気だ・・死ぬ気だよーこの人!!
・だから「帰ってこれないと覚悟しているよ」っていったんか!
・女王の「戦いに使えないのに何故娘を連れてきた」に「・・・・・・・・・・・」無言。
・嬉しい!!それって本当は必要ないし、危険な目に近づけるけど最期に傍に居て欲しかったのかもって思える・・・!

・一緒に北の塔へ竜退治へ。
・【氷の竜】は今までの竜と違って人間の形で、力を持ちすぎたせいで、意思とは関係なく土地を穢してるという事を・・・。
・だから、【竜殺し】のヨハンは彼女を倒す勇者にならなければならないのだと・・
・前に馬車の中でメリーが「勇者も竜も可哀想。勇者が勇者でない日が来るといい」と言っていたことにヨハンが驚きの反応していた理由が分かりました。
・きっと、そういう考えを持つメリーが初めてで、自分でも気付かなかった気持ちに気づいたから、メリーのこと特別に好きになってくれたんだろうなーと予想出来て、感動!!

・戦い、燃えた!!!!
・でも切ない・・・勝てるけど、竜の力は人には余る。取り込まれてヨハンも竜化しつつあったから、翼や手がおかしくなってた。
・戦いの前に渡されてた短剣。「竜の力封じの剣」だから、自分を刺してくれって。

・「名前は偽ろうとも、生き方を偽ったことはなかった!人のまま死なせてくれ」

いーーやーーーだーーーーー(号泣)

「私は錬金術士です!剣には頼りません。
 私の力は先人の知恵が詰まったレシピと自分の心だけ!」

・メリー――――――ー!!よく言ったああああ!!!
・お嬢様から預かってた「呪縛のしずく」で、釜なしで【紅き聖水】の錬金に成功!!
・【紅き聖水】の効力は「呪いや悪しき力から命を護る」
・氷竜の力のかけらで、ヨハンの過去に接触!!
・若い!メリーと同じくらいの年で既に最初の竜を倒してる・・・。
・なるほど、だから最初に会った時にヨハンが「彼女は何故か引っ掛かる・・」だったのか。

・無事、女王に報告!女王様喜んでて嬉しい!
・「やっぱり褒美欲しいです」・・・え?
「ヨハンの名を本物にして欲しい。侯爵家の息子として、ローラの兄になり、エルクローネの冒険者として、あの街で彼女と生きていきたい」
・こここ、告白キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
・しかもこれ何気にさらっと言いましたけど、すごいことですよ!!
・女王様の権力では造作もない事だってことで、ヨハンのままエルクローネへ!(女王様スゲェ)
・前夜祭で更にさらっと「君が好きだよ」と告白キタコレ!!

・そしてエピローグ。
・ほのぼの両想い。結局冒険者として依頼があれば世界中飛んで行ってしまうらしい・・
・でも、帰ってくる場所はここにしたいってプロポーズ来ました!!!(ベストED)
・両想いになっても、毎朝仕事や錬金術の話ばかりして甘くならない二人(本人共は十分幸せそう)にしびれを切らした妖精と妹が精霊祭デートへ蹴りだしたwww
・メリーからの告白編でラブラブ(アナザーED)


どっちのEDも幸せ満載でよかった!!
ヨハンはちょっと天然なのがいい!料理の腕が壊滅的とか、味音痴とかww
相槌が「うん」なのも可愛い!キャラがぶれてないです。

しかし、結局何故ヨハンがそんな運命背負ったのかは説明なかったな・・。
なんで動物と会話出来るんだとか、謎だらけのままです。
本名も出身もわからんままだし、年齢もいくつなんだか・・・。
竜の力を得ていたし、女王と古い付き合いっぽいし、実は見た目20代後半〜30くらいだと思ってたけど、100歳越えてるのかな・・?
「永い永い旅路の果て」って言ってたしなぁ。
私的には普通の人間で居て欲しいです。

それにしても、ヨハン編よかった!!!感動した!
次は、途中まで同時攻略出来たアレクセイ編を・・・!
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